ネコを撮影するときで一番難しいと感じるネコがクロネコです。
光の当たり方で黒い毛が銀色に光ったり茶褐色に見えたり・・・
その難しさゆえに思い通りに写せたときは、嬉しくなります。


1月1日の朝、いつものように御飯を食べに来たクロベェ。
大きなレンズが苦手なクロベェの表情が強張ります。
K-3Ⅱ/smc PENTAX-DA* 50-135mm F2.8 2021/01/01 さいたま市
IMGP8260-b


陽に照らされて黒い毛が銀色のように輝きます。
K-3Ⅱ/smc PENTAX-DA* 50-135mm F2.8 2021/01/01 さいたま市
IMGP8264-b


何かに気付いて確認するクロベェ。強い光に当たると黒い毛の下にトラ模様が表れます。
K-3Ⅱ/smc PENTAX-DA* 50-135mm F2.8 2021/01/01 さいたま市
IMGP8269-b


横からの光では顔の右と左が陰と陽に分かれます。
K-3Ⅱ/smc PENTAX-DA* 50-135mm F2.8 2021/01/01 さいたま市
IMGP8271-b


黒光りの毛が筋肉ムキムキのボディビルダーを連想させます。
K-3Ⅱ/smc PENTAX-DA* 50-135mm F2.8 2021/01/01 さいたま市
IMGP8276-b


遠くを見つめながら、この後の予定を考えているような顔をします。
K-3Ⅱ/smc PENTAX-DA* 50-135mm F2.8 2021/01/01 さいたま市
IMGP8277-b


予定は決まったかな?
注意深く確認しながら歩いて行くクロベェでした。
K-3Ⅱ/smc PENTAX-DA* 50-135mm F2.8 2021/01/01 さいたま市
IMGP8284-b